コンセプトが大事です。
ビジネスにおけるコンセプト創りの重要性について、意外と軽視している経営者は多いものです。
コンセプトとは、平たく言えばその企業の他社にない特徴であり、「売り」の部分です。
例えば居酒屋で考えた場合、「どういう居酒屋ですか?」ということを一言で表せるかどうかということです。
単に料理とお酒を提供しているだけという意識しかないお店は繁盛しないでしょう。
「どこよりも安い」「素材にこだわってます」「女性向けのお店」「高級居酒屋」なんでもいいのですが、お客さんにお店のコンセプトをちゃんと理解してもらうことが、紹介にも繋がります。
「あの店はとにかく安いから」「ちょっと高いけど、料理がとにかく美味いよ」などなど、お店が伝えたいコンセプトが顧客に伝わっていること、それが大事です。
我が社のコンセプトは何か? あってもそれが顧客に伝わるレベルなのか?
今一度考えてみると良いと思います。
※レポート「間違いだらけの資金調達 ~資金調達の考え方が変わる!!~ 」を無料にて進呈中です。
HPは
http://www.aid-m.com
↓ このブログのコンセプトは、「経営のヒント」です。伝わってますかね?
にほんブログ村
関連記事