政府・日銀による介入、その効果は?
とうとう政府・日銀が円売り介入を実施し、83円台から85円台まで回復しました。
深刻な円高進行に取りあえず歯止めをかけた形ですが、果たしてどこまで回復していくかどうか。
元々この円高の背景は、決して景気が良くない日本ですが、それでも米国や欧州に比べればまだ金融が安定しているとの評価から来るものですから、政府が今後も介入し続けない限り、効果は限定的と見るべきでしょう。
また、この介入に対し米国議会では批判的なコメントが聞かれており、極端な話これに対抗して米国が逆に為替市場に介入しないとも限りません。
そういう意味では残念ながら、根本的な解決には至らないと思いますし、恐らくはある程度回復してきたとしても、これまでのような100円以上の水準には戻らないと見ておいた方が良いのかもしれません。
いずれにしても、景気もそうですが、回復を期待し何の手も打たずに待つよりも、現状が続くと考えてその対策をかんがえ、実行していくことが賢明ではないでしょうか。
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そういう意味では残念ながら、根本的な解決には至らないと思いますし、恐らくはある程度回復してきたとしても、これまでのような100円以上の水準には戻らないと見ておいた方が良いのかもしれません。
いずれにしても、景気もそうですが、回復を期待し何の手も打たずに待つよりも、現状が続くと考えてその対策をかんがえ、実行していくことが賢明ではないでしょうか。
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