沖縄の経営コンサルタント徒然日誌

沖縄で経営コンサルタントを営んでいます。経営に関することから日々の中で感じたことを、徒然なるままに書いていきます。
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成功報酬型コンサル契約スタイルを導入します。

私どもAID経営コンサルティング・オフィスではこれまで、沖縄県内の中小企業を対象に、①創業時における事業計画の策定を通した資金調達(融資及び助成金等) ②資金繰り等、財務面を中心とする経営改善 ③会社分割等による事業再生  ④売上増加及び経費削減等を通した経営戦略の策定及びフォロー ⑤内部管理体制の構築を通した経営革新 ⑥幹部社員及び一般社員研修等を通した人材教育 を手掛けてきました。

具体的なご相談内容は違えど、経営者の最終的に求めるところとして共通することは「如何にして黒字化させ、更には利益を上げていくか?」ということに尽きますし、その為の手段としての資金調達であり、財務改善であり、営業戦略であり、社員教育であるわけです。

同時に経営者は、「1円たりとも無駄な経費を使わない」というコストパフォーマンスに対する厳しい感覚を持たなければなりません。そのような状況の中で、経営コンサルティングサービスという目に見えないものに支払う料金が、果たして高いのか安いのかという判断は、正直難しいものです。

要は結果が良ければ例え100万円支払おうと安く感じるでしょうし、5万円でも無駄な出費にも感じることでしょう。そういう意味では、コンサル業務を依頼することに対して経営者が不安に思い、躊躇するのも当然と言えます。

そこで、私どもAID経営コンサルティング・オフィスでは、従来の一律料金を頂いていた顧問契約に関して、成功報酬型契約を取り入れることとしました。(従来型と新たな成功報酬型の中からクライアントに選んで頂きます。)

これまでも資金調達等に関しては成功報酬契約で行ってきましたが、これを顧問契約にも取り入れるということです。

コンサルティングサービスの内容としましては「資金繰りの安定化」「売上の増加」「コスト削減」「人材教育」の4点を中心に経常利益を上げていくことを目標とし、それに対する成功報酬率を予め設定するというものです。

例えるのであれば、完全歩合制の取締役を採用するようなものです。

買い手側(クライアント)からすると、コンサル契約をすることに対する投資リスクが0となる代わりに、売り手(コンサル)としてはリスクが発生する料金形態です。結果が出なかったり、クライアントに途中で投げ出されたら、それまでの時間と経費が全て私どもの損失となってしまうからです。

ですから、全てのご依頼をお引き受けするわけにはいきません。お引き受けするかどうかについては、ご相談者との面談の中で見極めさせて頂きます。

その重要なポイントは「真剣であるかどうか」です。経営コンサルタントはあくまでも経営者のサポート役でしかありません。経営者が真剣でなければ何の改革も出来る筈がないからです。

初めに料金を頂いていないからといって、いい加減な仕事をするほど暇ではありません。また、その性質上、そう多くのご依頼を受けるわけにはいきません。

成果をきちんと出して満足して頂くためにも、私共も真剣に、そして最大限の時間を投入して取り組んでまいりますので、そういう意味でも真剣な経営者にしかお付き合いする時間は割けません。

経営コンサルタントを活用し、赤字から黒字へ、そして利益を上げていくことをご検討なさっている経営者は、個人、法人問いませんのでまずはお気軽にご相談ください。


お申込先  AID経営コンサルティング・オフィス(代表コンサルタント 知念 哲郎)

〇電話 098-988-8787  〇携帯090-7294-7500 
〇HP  http://www.aid-m.com/
  



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Posted by 知念哲郎 at 2011年11月09日   20:56
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