無料ビジネスの秘密

安売り合戦とは別に、時代は確実にフリービジネスを拡大させていっています。
少し古い話になりますが、昔は求人誌は書店やコンビニで読者がお金を払って買っていました。しかし今はどうでしょう?求職者はフリーペーパーとしてただでその情報を手に入れることができます。
IT系ではなおさらのこと、グリーなども無料のゲームを販売しています。
また最近話題になったのは、お酒がただの居酒屋さん。これは衝撃的でしたね。
しかし一体、無料なのにどうして儲けが出るのでしょうか?
求人誌は単純にこれまで掲載企業側と求職者側の双方からお金を頂いていたものを、求職者からのお金をもらうことを止め、掲載企業側からだけにしました。しかしその結果、購読者は増加しペイ出来たというわけです。(今は求人難の時代ですから、簡単ではないでしょうが)
グリーやお酒がただの居酒屋はどうしたのでしょうか。
これは、グリーであれば有料コンテンツに導くための無料なんですね。もちろん、無料ゲームだけをして終わる人も多いでしょうが、無料から更に魅力的な有料ゲームへと集客の階段を作ったと言えます。
お酒がただの居酒屋さんの場合は、要はお酒以外の料理の売上でカバーしようということです。この微妙な損益バランスがみそだと言えるでしょう。
みなさんも、主力商品を売るためのフリー商品を考えてみるのもひとつの手ではないでしょうか。
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